FAQ
よくある質問
よくいただく質問にお答えします。
いま契約できますか?
AI情シスは、企業ごとに個別カスタマイズして提供する製品です。導入はお客様環境でのPoCからご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
価格はいくらですか?
確定した金額はまだありません。弊社エンジニアが関わる度合いで選べる3プラン(みまもり・アシスト・おまかせ)の構想を料金プランページで公開しており、料金は導入規模・拠点数に応じて個別にご案内します。
監視ツールと何が違うのですか?
一般的な監視ツールは、グラフとアラートを見て判断できる技術者がいることを前提にしています。AI情シスは、端末台帳を正本として育て、異常時には原因候補・確認できた事実・未確認事項・次の行動を日本語で整理し、人が追記して確定する「調査の記録」までを一続きで提供します。
AIがすべて自動で直してくれるのですか?
いいえ。AIの役割は、保存済みの観測を整理し、原因候補と根拠・未確認事項を示すところまでです。機器の操作や設定変更は行わず、対応の実行・確定原因の記録・復旧の確認は人が行います。誤った断定と勝手な操作を防ぐための設計です。
すべての障害の原因が分かりますか?
いいえ。観測できた事実から言えることと言えないことを区別してお示しします。証拠が足りない場合は「判定不能」「未確認」と表示し、決めつけません。その上で、必要なら弊社の専門スタッフが調査を引き継ぎます。
PCに何かインストールする必要はありますか?
各PCへのエージェント導入は不要です。お客様のLANにCollector(観測装置)を設置し、承認いただいたサブネットの範囲をread-onlyで観測します。画面はブラウザから利用します。
セキュリティ診断のサービスですか?
いいえ。行うのは発見済み端末に対する主要TCPポートの到達性確認で、脆弱性診断・全ポートスキャン・侵入試験ではありません。また、UTM・EDR・アンチウイルスの代替でもありません。開いているポートを見える化し、人が「必要」「不要」を判断して記録するための機能です。
会社のデータは外部に送られますか?
観測データは、分析・通知・調査のために暗号化された通信で中央基盤へ集約します。通信の中身(ファイルやメールの内容)は観測しません。また、調査の要約に使うLLMは自社管理の基盤で動かす方針で、公開型の生成AIサービスへお客様のネットワーク情報を送らない方針です。
何名くらいの会社が対象ですか?
専任の情シス担当がいない会社を想定しており、まずは20〜100名程度・1〜3拠点くらいの規模の環境を中心に検証を進めています。確定した提供条件ではないため、規模についてもまずはご相談ください。
障害のとき、御社が遠隔で対応してくれますか?
契約時の事前同意にもとづき、障害単位・対象範囲・有効期限を確定した上で弊社専門スタッフが接続する、安全な緊急接続の仕組みを設計し、実運用を検証中です。平時に弊社が自由にお客様のLANへ入る構成ではありません。なお、お客様の回線自体が断となった場合は遠隔接続もできないため、その場合の連絡・対応手順は契約時にご案内する想定です。
情シス担当が実質1人で属人化している。解消するには何から始めるべき?
属人化を解く第一歩は、担当者の頭の中にある業務と判断基準を見える化することです。定常作業、障害対応、アカウントや機器の管理、外部連絡先を洗い出し、社内に残す判断と外に出せる作業を分けます。AI情シスでは、端末台帳やネットワーク品質、障害時の調査材料を継続的に残すところまで支援できます。
情シス業務のどこまでを外部委託できる?社内に残す業務との切り分けの考え方は?
外部委託しやすいのは、手順を定義できる監視・一次調査・定型作業で、社内に残すべきなのは権限付与、予算、優先順位、事業影響を伴う最終判断です。切り分けでは「誰が判断し、誰が実行し、誰が記録するか」を決めると整理しやすくなります。AI情シスの有人サポートは契約に応じた関わり方を設計中で、条件は準備中です。
Microsoft 365が突然使えなくなった。よくある原因と復旧方法は?
最初に確認したいのは、影響範囲とライセンス期限切れ、認証、端末・ブラウザ、社内ネットワーク、Microsoft 365側の障害のどこに原因がありそうかです。別端末や別回線でも再現するかを確認すると切り分けが進みます。AI情シスはLAN/Internet品質や主要TCPポートの到達性を観測できますが、Microsoft 365の設定変更は行いません。
ITに詳しい人がいない小さな団体・会社向けに、スポット対応や安い月額でIT保守をしてくれるサービスはある?
スポット契約や低額の月額保守を掲げる外部サービスを検討する方法はありますが、AI情シスでその契約形態を提供するかはまだ確定していません。現時点で行うのは、LANの読み取り専用観測、端末台帳、通信品質の継続測定、障害時の調査票と証拠の整理までです。必要な支援内容についての相談は受けられます。
PC・スマホなど社内IT機材の購入処理や資産管理を外部委託できる?
購入手続きや機材管理を外部に任せる方法はありますが、AI情シスが行うのは端末台帳の生成と育成までで、購入代行や資産管理代行の提供条件はまだ決まっていません。購入判断、発注、受領、台帳更新、廃棄のどこを外に出したいか整理すると、必要な委託範囲を判断しやすくなります。範囲が見えた段階でご相談ください。
Windows Server 2016のサポート終了はいつ?終了までに何をしておくべき?
Windows Server 2016の延長サポート終了は2027年1月12日です。終了後は定期的なセキュリティ更新が提供されないため、それまでに現行環境を棚卸しし、Windows Server 2025へのアップグレードかAzureへの移行を検討します。猶予が必要な場合は、有償のESUをAzure Arc経由で利用する選択肢もあります。
ADサーバーやファイルサーバーをクラウド(AWS)へ移行する手順と注意点は?
移行は、現行構成と依存関係の棚卸し、AWS上の構成設計、バックアップ、並行環境の構築、データ移行、切替、検証テストの順で進めるのが基本です。ADサーバでは認証やグループポリシー、SFTPサーバとファイルサーバでは権限・共有設定・名前解決を確認し、切替失敗時に戻せる手順も用意します。
サーバー移行の経験がない担当者でも任せられる会社はどう選べばいい?
現状調査から設計、移行、切替、検証テスト、問題時の切り戻しまで、誰が責任を持つか明確に説明できる会社を選ぶことが重要です。ADサーバやファイルサーバなど対象ごとの経験に加え、前提条件、作業範囲、除外事項、判断が必要な場面を事前に文書化するかも確認してください。AI情シス自体が行うのは観測と調査材料の整理までで、移行作業の提供条件は確定していません。
社内SEが1人だけで属人化している社内システムの保守を外部委託するにはどう進める?
保守を引き継ぐ相手に渡す情報として、AI情シスではLAN内の端末台帳や通信品質の測定結果、障害の発生前後の記録を整理できます。AIが整理した情報は人が確定する仕組みで、保守作業そのものを引き受ける製品ではありません。外部委託の進め方は、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご確認ください。
社内SEの退職・高齢化に備えて、開発と保守を引き継げるベンダーはどう探す?
担当者の退職に備え、AI情シスではIP・ホスト名・所有者の台帳と、通信品質や障害時の記録を整理できます。ただし、観測するのはLAN内の端末や通信品質であり、サーバー内部の設定までは確認できません。開発・保守の引き継ぎ先については、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご覧ください。
内製で回してきた社内システムを外注に切り替えると費用はどれくらいかかる?
AI情シスの価格帯はまだ確定しておらず、システムの開発・保守を外注する費用として提示できる金額もありません。AI情シスが行うのは、LANの読み取り専用観測や端末台帳、障害時の記録の整理です。内製システムの引き継ぎに伴う費用については、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ でご確認ください。
IT担当が1人しかいない組織のクラウド移行(ファイルサーバー・メール)はいくらで頼める?
AI情シスはクラウド移行の作業を請け負わず、Microsoft 365などクラウド側の設定も変更しません。LAN内の端末台帳と通信品質の記録を整理するための製品で、移行作業の料金は案内していません。ファイルサーバーやメールの移行費用については、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご確認ください。
スポットの初期導入だけ頼んで、その後を月額保守に切り替えることはできる?
AI情シスの契約形態・価格帯はまだ確定しておらず、スポット導入から月額保守へ切り替えられるかも未確定です。現行の提供範囲は、LANの観測、端末台帳、通信品質の継続測定、障害時の記録整理です。構築の初期作業とその後の保守を依頼する契約については、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご覧ください。
ドメイン機能レベルが2012のまま古いADサーバーを新サーバーへ移行する手順と注意点は?(一度上げると下げられない)
AI情シスはLANを観測しますが、AD内部の設定確認や移行作業は行いません。Windows Server 2025のDCには機能レベル2016以上が必要です。ドメイン機能レベルはフォレスト機能レベルより低くできず、引き上げ後は限られた場合を除き戻せません。互換性を含む移行手順は、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご確認ください。
他社で購入したサーバーの構築を既存ベンダーに断られた。持ち込みハードでAD移行をしてくれる会社は?
AI情シスは、サーバーの購入元にかかわらず、構築やAD移行を請け負う製品ではありません。LAN内のIP・ホスト名・所有者を台帳に整理し、切替後に通信できなくなった端末を特定する際に役立ちます。持ち込みハードでの作業を依頼できるかは、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご確認ください。
AD・DNS・DHCP・UPSを含むサーバーリプレースを保守込みで頼むと費用はどう見積もる?
AI情シスの端末台帳は、サーバー更改時に引き継ぐIP・ホスト名・所有者の棚卸しに役立ちます。ただし、サーバー内部の設定は観測せず、AD・DNS・DHCP・UPSを含む構築・保守費用を算出するものではありません。更改と保守を合わせた見積もりについては、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご覧ください。
新サーバーでRAID5を組み直すためにOSを再インストールするとき、既存のIP・PC名などの環境はどう引き継ぐ?
AI情シスのIP・ホスト名・所有者の台帳は、再構築時の引き継ぎ項目の棚卸しや、切替後に通信できなくなった端末の特定に役立ちます。ただし、サーバー内部の設定は観測せず、台帳だけで環境を復元することはできません。RAID5の再構成やOS再インストールを伴う引き継ぎは、フォースネットのシステムインテグレーションページのFAQ をご確認ください。
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まずは、いまのLANで何が見えるかから
AI情シスは、企業ごとに個別カスタマイズして提供する製品です。導入はPoCからご相談いただけます。 貴社のLAN環境で何が見えるようになるかのご相談も歓迎します。
価格・機器仕様は導入規模やお客様の環境に応じて個別に確定するため、本サイトには記載していません。 お問い合わせいただいた内容に応じて、現時点でお答えできる範囲をご案内します。