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PRODUCT

製品の仕組み

AI情シスは、監視ツールの画面を提供する製品ではありません。 「困ったときに相談・確認できる窓口」として、平時の観測から障害時の調査、人への引き継ぎまでを 一つの流れとして提供します。

6つの段階が、一つの記録につながる

それぞれの段階は独立した機能ではなく、同じ端末台帳・同じ調査票を軸に連続しています。

見つける

LAN上の端末をARPとPingで発見。使われているIPが台帳の起点になります。

台帳にする

利用者が名称・所有者・場所・重要度を確認。機械の観測と人の知識が一つの台帳に。

見守る

端末の変化、LAN、Internet、主要機器を継続観測。平時の状態が記録として貯まります。

気づく

異常や変化を画面とメールで通知。似た事象は親障害候補にまとめ、通知の洪水を防ぎます。

調べる

保存済みデータと、承認された追加測定を比較。発生前後の事実を証拠として整理します。

引き継ぐ

調査票へ人が追記し、確定原因と復旧を記録。必要なら弊社の専門スタッフが対応します。

設計の考え方

台帳が正本

観測が更新するのはIP・MAC・検出時刻などの機械的事実だけ。端末名・所有者・重要度という 人が確定した情報は、システムが勝手に上書きしません。

観測と推論を分ける

画面と調査票では、観測できた事実・そこからの推論・提案・未確認事項を分けて表示します。 「異常なし」と「観測できていない」も区別します。

read-onlyの観測

平時の観測は機器への読み取りだけ。機器設定の変更や自動操作は行いません。 追加の測定も、人が調査票から明示的に実行したときだけ動きます。

証拠付きの説明

回答には、使った測定値と観測時刻が証拠として添付されます。 「なぜそう言えるか」と「まだ分からないこと」を隠しません。

実績ある監視基盤の上に

収集・履歴・障害イベントは実績ある監視基盤を土台にし、その上にAI情シス独自の 端末台帳・横断調査・説明・調査票を重ねています。生の監視画面はお見せしません。

人が最終確定する

AIは候補と根拠を示すまで。確定原因の記録も、復旧の確認も、人が行います。 必要なときは弊社の専門スタッフが同じ調査票で引き継ぎます。

導入のかたち

お客様のオフィスにCollector(観測装置)を設置し、既存のネットワーク機器はそのまま使います。 PCへのエージェント導入は不要です。

想定するお客様 専任の情シス担当がいない、または総務・経営者が兼任している会社。複数メーカーの機器が混在するオフィスLAN。
お客様側に置くもの Collector(観測装置)。承認いただいたサブネットの範囲だけを観測します。機器仕様は準備中です。
観測の方法 Ping応答・ARP・主要TCPポートの到達性など、read-onlyの観測。機器の設定変更は行いません。
画面の利用 ブラウザから顧客ポータルへログイン(パスワード+メールOTP認証)。ソフトウェアのインストールは不要です。
提供状況 企業ごとに個別カスタマイズして提供中。価格・提供条件は導入規模に応じて個別にご案内します。まずはPoCからご相談いただけます。

CONTACT

まずは、いまのLANで何が見えるかから

AI情シスは、企業ごとに個別カスタマイズして提供する製品です。導入はPoCからご相談いただけます。 貴社のLAN環境で何が見えるようになるかのご相談も歓迎します。

価格・機器仕様は導入規模やお客様の環境に応じて個別に確定するため、本サイトには記載していません。 お問い合わせいただいた内容に応じて、現時点でお答えできる範囲をご案内します。