ROADMAP
開発状況
AI情シスは個別カスタマイズで提供する製品です。「できていること」と「これからのこと」を 混ぜずにお伝えするため、機能を4つの区分で公開しています。提供日をお約束するものではありません。
PoC(概念実証)環境で動作している機能です。商用提供済みという意味ではありません。
初期設定したサブネットからのIP台帳生成
定期ARP Discoveryと差分記録(間隔変更可能)
Ping応答、ARP、MAC、観測名、主要ポート観測の可視化
OUI/MAC登録情報による推定メーカー表示
端末名、種別、所有者、設置場所、コメント、管理区分、重要度の手動編集
検索、絞り込み、一括分類、棚卸し確認
重要端末のトップ表示
端末カルテと、端末からの調査票起票
LAN / Internet品質の継続測定と同一画面での比較
主要TCPポート観測、前回差分、人による必要性判断
DNS、DHCP、回線、監視対象機器の異常表示
実績ある監視基盤を土台にした収集・履歴・障害イベント連携
監視ツールの生画面を見せない、AI情シス専用UI
メールによる障害・復旧通知と重複抑止
人が作成・追記できる調査票(担当、期限、対応経過、確定原因、再発防止)
調査票からの明示的な短時間Ping、ARP、DNS、選択TCPポート確認
対象端末、Gateway、DNS、Internet基準点の固定経路比較
人の実利用確認を必要とする復旧記録
複数イベントの親障害候補への相関と、人による分離・統合
親障害単位の通知と、発生前後の初動証拠パック
顧客ポータルのパスワード+メールOTP認証
専門スタッフ向けSupport Centerと専用画面
Collectorと中央Controllerを分けたPoC構成
「PoCで実装済み」は、PoC環境で動作していることを指します。商用提供済みという意味ではありません。
実際のオフィスLANで、精度・運用性を継続検証している項目です。
オフィスLANでの継続観測と通知精度
長期連続運転時の誤検知・見逃し・データ欠損の評価
親障害単位の異常から復旧までの実メール運用
監視システム自身が正常に観測できていることの可視化
有人サポート運用、期限付き緊急アクセス、監査の実運用
新規顧客環境への初期導入手順と再現性
商用提供に向けて開発を予定している項目です。提供時期は未定です。
複数顧客を「1顧客1セル」で分離した中央管理
顧客向けの定期レポート・調査完了報告
初期導入、Collector登録、顧客セル払い出しの標準化
監視基盤自身の死活・鮮度・通知経路の健全性表示
ローカル/専用LLM基盤の本番分離と運用
検討中の構想です。提供をお約束するものではありません。
Teams / LINE WORKS通知
機器設定の取得と差分管理
LLDP/FDB等を使ったネットワーク構成図
4G/LTE独立回線による障害時の補助経路
複数拠点の中央管理
承認付き機器変更フロー
チェックシート、月次証跡、各種制度対応の支援
将来構想は検討中の項目であり、提供をお約束するものではありません。
CONTACT
まずは、いまのLANで何が見えるかから
AI情シスは、企業ごとに個別カスタマイズして提供する製品です。導入はPoCからご相談いただけます。 貴社のLAN環境で何が見えるようになるかのご相談も歓迎します。
価格・機器仕様は導入規模やお客様の環境に応じて個別に確定するため、本サイトには記載していません。 お問い合わせいただいた内容に応じて、現時点でお答えできる範囲をご案内します。