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HUMAN SUPPORT

有人サポート — AIの先に、ネットワークのプロがいる

AI情シスは、AIで完結させないことを設計思想にしています。 誤った断定と勝手な操作を防ぎ、最後は人が確定する。その「人」は、 2010年創業以来ネットワーク構築を本業としてきたフォースネットのエンジニアです。

WHO SUPPORTS YOU

対応するのは、ネットワーク技術集団

ネットワークと電話の現場を支える技術会社。監視ツールを売って終わりの会社ではなく、 ネットワークの設計・構築・運用そのものを事業にしてきた会社が、AI情シスを開発・運営しています。

大規模網で鍛えた技術

大手通信キャリアの大規模携帯電話網(3G/4G LTE)の設計・構築に従事。 BGP/OSPF/Multicast、Ethernet Backhaulの商用化まで手がけてきました。

資格と執筆の裏付け

代表はCCIE #16004を保持し、『Juniper 完全Bible』を執筆。 オフィスLANの「なぜか遅い」「たまに切れる」を切り分けてきた実務の技術です。

多数の構築実績

2010年創業以来、大手通信キャリア向けネットワーク構築をはじめ、SIer・大学など多数の導入実績があります。 VoIPシステムの商用化など、小規模から大規模までの企業システムを構築してきました。

  • 2010 創業
  • 大手通信キャリアの大規模網構築
  • SIer・大学など多数の導入実績
  • CCIE #16004 保持
  • 『Juniper 完全Bible』執筆

監視のみの利用から、都度承認での対応、事前承認にもとづく対応まで、 弊社エンジニアが関わる度合いを契約に応じて選べる有人プランを設計しています(名称・条件・価格は準備中)。

責任の境界をはっきりさせる

「AIに任せきらない」のは弱点ではありません。観測にもとづかない断定や、 意図しない機器操作を構造的に防ぐための設計です。

AI・システム観測と整理

  • 保存済み観測データの整理と時系列化
  • 端末候補・変化・原因候補の提示
  • 支持する証拠、反証、未確認事項の分離
  • 調査票の下書きと初動証拠パックの作成

確定と実行

  • 端末の名称・所有者・重要度など、会社として知っている情報の確定
  • 追加測定の明示的な実行(勝手に測らない)
  • 業務影響、実施した対応、確定原因の記録
  • 実際に使えることを確かめてからの復旧確認
  • 必要時の専門スタッフによる調査と判断

顧客担当者と、弊社専門スタッフ

調査票は、お客様の担当者と弊社スタッフが同じ記録を見ながら追記できる「共同の調査票」です。

同じ調査票で引き継ぐ

お客様側の対応経過も、弊社側の調査結果も、同じ調査票に時系列で残ります。 「言った・言わない」や情報の渡し直しが起きません。

専門スタッフ向けの管理画面

弊社スタッフは専用のSupport Centerから対応します。顧客向け画面とは分離され、 個人IDと多要素認証で利用します。

引き継いだ後も、見える

弊社エンジニアの対応中も調査票は共有されたまま。誰が・いつ・何を確認したかが 記録に残り、ブラックボックスになりません。

安全な緊急接続の設計

有人リモート調査は「いつでも自由に入れる」仕組みにはしません。 次の前提を満たしたときだけ接続できる設計で、実運用の検証を進めています。

事前の合意 契約時に、対象拠点・対象サブネット・接続条件へ事前に同意いただきます。合意のない範囲へは接続しません。
障害単位の承認 接続は障害インシデント単位。何のための接続かが、調査票とひもづきます。
有効期限つき 接続セッションには有効時間を設定し、期限が来れば終了します。延長は再認証からやり直します。
本人確認と監査 開始時に担当者の多要素認証を再実施し、理由・対象・期限を記録。接続の履歴は監査記録として残します。
平時は入れない 平時の監視・探索はお客様LAN内のCollectorがローカルで実行します。中央側から顧客LANへ自由に入る構成ではありません。

有人サポートの運用・期限付き緊急アクセス・監査は、実環境で検証中です。 提供プランの構成・条件は準備中で、確定していません。

CONTACT

有人サポートを含む運用について相談する

AI情シスは、企業ごとに個別カスタマイズして提供する製品です。導入はPoCからご相談いただけます。 貴社のLAN環境で何が見えるようになるかのご相談も歓迎します。

価格・機器仕様は導入規模やお客様の環境に応じて個別に確定するため、本サイトには記載していません。 お問い合わせいただいた内容に応じて、現時点でお答えできる範囲をご案内します。